女性の転職と男性の転職

同じように転職していても成功する人と失敗する人がいます。失敗しないためのポイントについて簡単に言います。
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成功する人と失敗する人

転職をして成功する人もいれば、何回転職をしても失敗する人がいます。
成功する人と失敗する人の違いは何でしょうか。
転職してからの問題として、いくつか考えられます。
その内の1つは「指導者がいない」場合です。
仕事を任されたのは良いけれど指導してくれる人がいない。
これは困った時に相談する人がいない、ということにも繋がってきます。
仕事に行き詰ってしまい、責任は覆いかぶさってくることで精神的に疲れてしまうパターンです。
中小企業に多いのですが、前任者が急に辞めてしまい、その仕事内容について熟知している人が社内にいない場合です。
残された資料や過去歴を見ながらの仕事になってしまいますので、2年間は大変だと思います。
「前任者が退職している」ということは業務の「引き継ぎ」は期待できませんので、事前に最初の1年は探り探りであることや理解できるまで時間が必要である旨を了承してもらうようにしましょう。
これは入社前の面接などで上司がいるのか、指導はどうなのかといった確認をしておくことでいくらか回避できると思います。
勝手な思い込みやイメージだけで判断せず、しっかりと確認しておきましょう。
次に多いのは「仕事内容」です。
求人内容や、面接で聞いていた話と実際の業務が違うといったケースがあります。
これも中小企業に多いのですが、会社の上層部の間で、勝手に配置換えをされてしまうことがあるようです。
総務部で入社したのに、経理をさせられたといった話も少なくありません。
これも企業側の勝手な都合です。
面接時に「細かい仕事内容は入社してから」といった話の時は注意が必要です。
このような時は、企業側が一日も早く人材を欲しがっている場合が多いようです。
急な人手不足で言葉巧みにとにかく人を雇い入れて、なんとか業務が流れるようにしたい、という思惑がある時です。
「すぐにでも働いて欲しい」と言われた時は、業務内容や自分のポジション、また他の人の役割などについても確認しておきましょう。
一番大きい問題点は「焦り」です。
転職先がなかなか決まらない。
企業側もなかなか新しい人材が決まらない時も同じです。
決まらないことで妥協してします。
最初はそれで納得させようと努力するのですが、最初に気になったポイントや少し嫌だな、と思っていることがあると時間が解決することはあまりありません。
むしろ時間と共に嫌な気持ちが増殖する方が多いので、妥協する時は自分自身も納得させることが大切です。
納得したらその仕事を好きになるように、理解出来るように努力することが大切です。

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